ココロがコロコロと遠足に。
 

 

 
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今世界中で起きている色々な出来事。

胸が苦しくなったり悲しくなったりハラハラしたりもする。


直接は何も出来ないけれど、
でもだからこそ、身近な人やものを大切にしよう。そう思う。

何も出来ないけれど、

例えば地球がひとつの肉体のようなものだったら。

例えばの話。
肝臓とか膵臓でも他の器官でもいいのだけれど、そこで何かがおきてる。
身体全体からしたら人ごとじゃ無い。

でも普段どおりの他の臓器たちは直接異常のある肝臓に触れたりケアしたり出来ない。

だけど、他の臓器や器官や肉体全体が普段どおりの役割を、
出来る限り慌てずに乱れずにいつも通り行うことは、とても大切なことのように思う。
いつも通り機能し生き続けるのが愛なのだ。

手は、ココロの使者だ。臓器がどこにあれ、実は直接は触れることが出来ない。
でももしかしたら、その手を使って直接何か出来るお役目の人もいるかもしれない。
あるときはそれが自分かもしれない。でもあるときは自分じゃないかもしれない。
それが出来る時、できない時もあるかもしれない。

それでも、辛くなっている場所を皮膚の上からでも撫でてみようと思う。温めてみようと思う。
皮膚やその下のさまざまな血や肉となるものがそれらを伝達してくれるかもしれない。
でももしかすると、それすらできない時もあるかもしれない。



そんな時、ココロだけは、自由に風のように時間や空間をも越えてどこにでも飛んでいける。
入り口は想像力だ。

直接はなにも出来ないんだけど、ココロの手や想像力で
その場所に意識を向けるしか出来ないんだけど、
それしか出来ないことを大事に生きていこう。



地球がもし一体の肉体なら、
一箇所が炎症を起こしたり傷ついたり冷えたりしてしまったのなら、
残りの肉体はその部分が回復するまで、ちゃんと健やかに、温かいエネルギーに満ちていることも、
大切なのだと思う。

頭を優しくなでられて、腕や肩や、足のチカラもほっと抜けるみたいに。
すぐ隣のひとを慈しんだり、気持ちを汲む努力をしたり、抱きしめたり、ココロを温めることは
皮膚続きの遠くの世界にもなにかしら影響するのかもしれない。

ひとつの肉体が、ひとつの地球が、幾つかの部分は普段どおりじゃないかもしれないときも
その痛みを想像しながら心配しながら、決して目をそらさずに、
でもそれでも、それ以外の部分が強く健やかに生きてこそ、全体として生きれるんじゃないだろうか。


遠くの人を笑顔にしたいと思ったら、
自分自身も笑顔でいて、身近な人とも笑顔でいられるようになることからなのだと思う。



祈りつつ。


 

 

 

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イルカんちの豊崎優子です。

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