ココロがコロコロと遠足に。
 

 

 
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(最新アルバム『ハライソ』花*花  CDジャケットのイラストは小池アミイゴさん)


1月30日、渋谷BYGで行われた『花*花』さんのLIVEに行ってきました!


始まった途端にグンと惹きつけられて、その世界にすっかり引き込まれました。
上手くは言えないけど

そうだ、まるで現実を引きずったまま夢を見てきたみたいだった!

歌声と歌詞でできたタテ糸とヨコ糸で織り上げられたスクリーンに音の奥行きが揺らめいて
色んな風景や記憶やロマンを見せてもらった様な、そんな
あっという間だったけれど壮大な時間だった。

時にはパワフルに、時には優しく広がる歌声と音の痺れの中に居ました。


ああ、紛れもなく夢心地だった。

NEWアルバムの『ハライソ』のキャッチコピーに
「あれは、あなたと私の悲しみを葬る場所」 とある。

ハライソの意味はそもそも楽園、天国ということですが、このキャッチコピーに
胸が熱く反応する(笑)


ライブも、それぞれの現実の中で見る夢。のような『ハライソ』だったのかも。



とっても素敵な時間。
深くココロに残るLIVEでした。


ほんで、帰りの電車では「あの方はきっと、歌うために生まれてきたんや」ということで意見が一致。
ほんと、音と歌のチカラがすごい!
てかほんと、みんな一度あの声と音の振動を浴びてみて欲しい!とか思う 笑


花*花さん、また東京方面も来てね~!!


*会場には小池アミイゴさんが描かれたステキなCDジャケットの原画も、
小池アミイゴさんご本人も居てくださっていて、なんとも贅沢な空間と音の中に居たんだなと
あらためて思ったのでした。



●花*花 NEWアルバム『ハライソ』 ←イイヨ!
●花*花さんWEB
●小池アミイゴさんWEB

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22日は大阪から横浜に来ているMさんとご飯。
大阪で知り合ったのはもう10年位前?
なんやかんやとご縁があったMさん。
でもMさんと、二人でご飯は初めてだった!
横浜でも会えるなんて、なんだか嬉しいわ!!
皆で会っている時とはまた違う意味で盛り上がり、
深い話もできたりなんかして、本当に嬉しかった(*^ ^*)

なんだかあっという間の時間だったわ。
また必ず会おうね☆  

 

 

 

 

19日の誕生日は、前から気になっていた北欧料理のお店
リラ・ダーラナ』に連れて行ってもらった☆

六本木の駅近くなのになんだかアットホームで落ち着くお店。


各テーブルにダーラナ(スウェーデンの木の馬)の君がいて可愛い。私達の席のダーラナ君はマフラーをしてたよ☆

こぢんまりとしたお店ながら予約もいっぱい入っていたようで、たちまち満席になっていた。
ランチも良さそうなので、次来る時は予約してこよう。

福島にはこんなスウェーデンスタイルの旅館も!
ここもいつか行ってみたい☆


***


歳を重ねて、我ながら『え、私もうこんなに生きてるのかい?』とか思ったりするわけですが(笑)
私の周りには、素敵な年齢の重ね方をしている人が沢山いるからか、
歳を取ることに対してそれ程抵抗がなくなって来たなと思う。
しかも歳を重ねるごとにそう思う。

それは周りにいる素敵な人達のお陰だ!感謝ですな。

誕生日は、いつになっても、なんだか嬉しい日だね。

抵抗しようが喜ぼうが、どっちにしても歳はとっていくんだし、
ならば、ステキに歳をとっていこうじゃないか☆(*^o^*)


 

 

 

 

 
先般、友人から自立について聞かれた。
「精神的に自立していたら独りでいられるということは、人と一緒に居たいという人は自立していないのかな?」と。


わたしはこう思うのです。精神的に自立していたら、

『独りで居ても誰かと居ても、どんな状況でも大丈夫』なのだと思う。


まあ、先に答えだしちゃったけど、
自立していたら、あまり精神的依存が少ないわけなので、確かに独りでも快適だと思います。
そして、自立していたら、二人で居ても三人で居ても大勢で居ても、ちゃんと自分で居られるので、
それも大丈夫なのだと思う。


***

例えば、
現状独りで居ても、自立というよりは、家族関係や人間関係の煩わしさから自分を引き離すことを
選んで独りでいる人も居るかもしれないし。
つまり感情が動いたり、人に振り回されたりすることが怖くて、
人と暮らしたり密な関係を築くことから離れている状況だってある。
人や家族と居ると、自分が自分で居られずに揺れてしまったり、
あるいは相手に「こうであってほしい」と期待するあまり、相手の言動にいちいちイライラしてしまったり。

そんな状況で独りでいるという場合、ある意味まだ自立しきれていない部分もあるということに
なるのかもしれない。

だけど、ある観点から見れば、
「今の環境も辛いけどこの環境から抜け出すのも怖い。だからココロに蓋をして自分をだましながら
その環境の中に居ることを続けている」というような、嫌だけど抜け出すのも怖いというような状態からは
抜け出しているわけで、

「文句言いながら暮らすより、傷つけあうより、苦労しても孤独でもそこから抜け出して独りでいる」という
ことも、抜け出さないよりは一歩自立に踏み出しているということになるわけで。


逆に、パートナーや家族や沢山の人に囲まれて暮らしたり活動している人でも、
完全に共依存に陥って自立できずにいる場合もあれば、

同じような環境でもそれぞれがちゃんと自分を持ち、過剰な依存をすることもなく、
周りを思いやったり、ちょうど良い距離感を尊重しあえたり
感情の動きや失敗や困難があっても向き合おうとしたり、
理解する努力や伝える努力をしているのであれば
それはちゃんと自立なのだと思うし。


だから独りで暮らそうと誰かと暮らそうと、
自立している人は自分と向き合う努力が出来ているわけで、
その時々によって自分に必要だと思ったり、ステキ、ワクワクする☆
というような状況を、どちらからでも選べるのだと思います^^


***


ある言葉。これはまさしく!と思った言葉です。



~人里離れてもしくは異郷の地で修行を積んだ人が『私は悟った。』と感じたなら、里に帰ってみると良い~



誰からも干渉されない場所もしくは異境地に居て「悟った」と感じても、その後
自分を知る家族や古い友人や、人間関係をと久しぶりに交流を持った時、煩わしく
心が揺れるのかも知れないということ。
里に帰った後、それも事実自分なのだと向き合い受け入れられるならば、それもステキなことだと思う。

しかし逆にせっかく悟ったと思っていたワケなので、そのココロの揺れを受け入れたくない、
悟られたくないがために自分を必要以上に高尚に見せたり、
里でずっと人に囲まれながら暮らしていた人よりも
自分のが修行して人間が立派で上だと思いたいというのなら、それで悟ったとはおかしな話で。


日常を離れて修行を積み努力することで、得られることはきっと沢山沢山あると思う。
でも、特別な修行経験が無くたって、悟りなんてものに興味が無くたって、
涙を流したり失敗したり間違ったり、心が揺れたりしながらも、
前向きに解決しようとしたり反省したりそこから色んなことを学ぼうとしたり、
一生懸命向き合い自分を高めようと努力したり、楽しみを見つけようとがんばったり、
相手を思いやり、自分も人も大事に出来るなら、たとえごくごく普通の日常でも、
それはまたそこでしか磨けない大事な大事な体験があるし、それが経験値になるのだ。

それはそれで人間らしくてステキでとっても魅力的な生き方だと思う*^^*


もしかすると異境地で学ぶより、何の変哲も無い日常の中で学ぶことのほうが大変なのかもしれないですよね。
色んな環境交流の雑多な中に居ても自分らしく存在できるかどうか。

例えば特別な場所や他人には優しく出来たり感謝出来ても、家族や身近な人となると
それが出来ないなんてのもその一つだと思うし。

どんな学びも、日常の中で実践したり活かしたりしてこそだと思いますしね^^



究極、
人里離れた所でも独りでも、自分らしく自然に存在することが出来て
人や家族やパートナーや沢山の人間関係の中に居ても自分を見失わずに等身大のまま居られたり、
時には愛を持って豊かに交流する努力をしたり、お互いに高めあう努力が出来るなら
それは本当にステキなことですよね。


***


私の周りには、

一人で生きる覚悟を持っている人もいる。
また、パートナーや家族や親子や沢山の人との絆と共に生きていく覚悟を持っている人もいる。
その両方を体験する人もいる。


どれもステキですよね☆
だから、自立しているかどうかは、パッと見の環境で図ることは出来ないんじゃないかなと思います。


生活スタイルはそれぞれ違っても、ステキな人の共通点として
色んな覚悟を持って生きるカタチや愛のカタチをまっとうしようとしていることに変わりは無いのだ。


たった一人で生きていくという人もやはり独りではない。
沢山の人と生きていく人も同じように最後は一人の人間として還っていく。


誰しも、一人だけど独りじゃない。
必ず誰かから産まれて最後は一人の人間として還っていく。


そこが信頼できたら一人だろうが誰かと一緒だろうが、人間らしく泣き笑いしながらも
生かされていることに感謝し、日々をまっとうできるのじゃないだろうか。



***



な~んて。


あくまでも豊崎個人が思うことです*^^*

なんだか久々に、話が散らかりつつもまじめに語ってみました(笑)


 

 

 

 

 

スーパーで『春の七草セット』を見つけて、なんだか気持ちがぱ~っと華やいだ(笑)

しかも神奈川県産の七草~。なんて嬉しい!
地のものを食べられるって有難いコトやなとしみじみ。

お正月も一大イベントだけれど、毎年この七草ぐらいになると、
ああ、本当に年が明けて、もう春に向かってるんだな~、
なんて思うのでした。

七草がゆ、美味しかった~!
地の恵み、自然の恵み、季節の恵みに感謝です。

胃袋さんも、今年も宜しくお願いします(*^o^*)

食べ物が美味しく食べられることもまた、幸せで有難いことだよね。  

 

 

 

 


☆あけましておめでとうございます☆


このお正月は故郷めぐり。
ぐる~っと茨城→那須と美味しい空気を沢山吸って帰って来ました。



実家では小学1年の甥っ子と小学5年生の姪っ子ちゃんが
お盆の時よりもうんと成長していてびっくりした!

また年賀状でも友人の子供達の成長に毎年驚きながら
そしてそれがまたとっても楽しみだったりなんかして、今年も嬉しい一年の幕開けとなりました。

今年もワクワクしながら進んで行きたいですね(*^ ^*)
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm( )m



写真は全て那須の空。 遠くに茶臼岳も。美しいです!

 

 

 

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☆ぜひ行ってみてください☆ 情報も一杯。私達が知らない事が沢山あります。そして私達にも出来る支援があります *^^*

*とよ*

Author:*とよ*
イルカんちの豊崎優子です。

見に来てくださってありがとうございますね*^^*

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