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ココロがコロコロと遠足に。
 

 

 
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あの日の気持ち
あの日からの気持ち
現地で見たこと聞いたこと、感じたこと、

忘れない。

あらためて御冥福をお祈りいたします。

そして復興を祈ります。


また、今日お誕生日の方々、おめでとうございます!

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あの日から三年を迎えた今日は
東日本大震災のボランティアで出会った仲間達と集まりました。

あの日地震が起きた時のことや、
ボランティア先でみた言葉にならない光景、
消えた街、被災された方々の想いや涙、、

色んなことを思い出して、色んな話をして、皆で黙祷を捧げました。


未だ仮設住宅に暮らさなければいけない現状、
灯りが消えたままの街、家並みが無くなってしまった街、
通行止めのままの道、
見つからないご家族、、
他にもまだまだ色んな困難や問題が残っています。

それでも前を向いて歩く被災された方々の姿も、、

いつまでも、忘れない。

そして今、普通の生活をおくることが出来る有り難みを、
改めてかみしめたいです。







 

 

 

 

 

30日は東北ボランティアで知り合った仲間達と共にUKC JAPANでボランティア。

東日本大震災にて飼い主さんを亡くしたり、福島の避難指定区域から保護されたり、
現在は仮設住宅暮らしの為一時的に預かっていたり、ブリーダーさんから飼育放棄されたワンちゃん猫ちゃん達のシェルターです。



主にワンコちゃん達のお散歩をしたりご飯の準備やお掃除などです。

震災後よりは少し減ったものの、今もまだワンちゃんだけでも150頭程が暮らしています。



何よりワンちゃん達の健康の為、毎日お散歩させるのですが、ボランティアさんの数がまだまだ足りないと実感します。平日ともなれば特に足りないそうです。


ものすごくはしゃいで元気に駆け出してグイグイ引っ張っていくコ。
こちらの様子を確かめながらゆっくり歩くコ。
ワンコも色々。そしてどちらもお外で嬉しそうで私も嬉しい(*^^*)

今回の犬ちゃん達のボランティアに限らず、
しょっちゅうは行けないけれど、時間のある時に、やれる事をやれる時に。

無理なくぼちぼちと続けて行きたいなと改めて思いました。

1月19日は里親会もあるそうです。
あったかい飼い主さんに出会えるといいな~(*^^*)

http://ukc-japan.jimdo.com  

 

 

 

 

3/24日~25日は
『手のひらに太陽の家』にボランティアで参加させていただきました。

東日本大震災で被災した子供達を支援する為の復興共生住宅で、現在は特に放射線量の高い地域からの一時避難や保養滞在を中心に受け入れておられます。

福島のお母さん達のリアルなお話を聞いてその計り知れない想いに胸が痛みました。



この場所なら、思いっきり子供達を遊ばせてあげられる。マスクをしないでお外に出られる。土を触っても大丈夫。美味しいものを美味しく食べられる。窓を開けても大丈夫。

本来なら当たり前にできることが出来ない(させてあげられない)辛さはどれだけのことだろうか。

それらを安心して行える場所。
とっても必要な場所だと思いました。



丸一日と半日、20人ぐらいの子供達と思いっきり遊びました。


飛行機の折り方を教えてもらったり、鬼ごっこやかくれんぼ、だるまさんが転んだ、積み木タワーを一緒に積み上げたりお絵描きしたり。



一緒に遊んでくれてありがとう。
これからも皆が笑顔でいる時間が沢山ありますように!


『手のひらに太陽の家』では様々な支援を募っています。ご興味がある方はぜひHPをご覧になってみて下さい。
http://taiyounoie.org/  

 

 

 

 

3月11日の浄土ヶ浜の朝日

3月10、11日はボランティア仲間と
岩手県の宮古市に行って来ました。

今回はボランティアではなく観光です。

東北ではまだまだボランティアを必要としていますが、
同時に観光でもどんどん東北に来て欲しいという声を沢山聞いてきました。

ボランティアを通してご縁のあった地元の方がコーディネートして下さって実現した今回。
それを今回の二年目の日にあわせて来ることが出来ました。




龍泉洞。
地底洞窟の素晴らしさは感動もの!地球ってスゴイ

しかし写真には写らない、まったく再現出来てない。。(>_<)
この目で見れたことに感謝です!


鵜の巣断崖。わー!地球は丸い





魹ヶ崎(とどがさき)灯台。本州最東端です。




最東端に立つ友がちっさく見える!
地球の大きさを感じる!

美しい海。時として自然はまた脅威でもある。
でもやはり美しい。


二年目の3月11日。
その時間は浄土ヶ浜で黙祷をさせていただきました。



改めて、東北の方は観光でもいい、ほんの少し寄ってくれるだけでもいい、とにかく来てください、そう声を上げてくれています。

被災地に行き、ボランティアをすることももちろんだけれど、それだけじゃない。
現地に行き地産地消することも立派な支援。
しかしいつだって行けるわけじゃない。
現地の方々の声を伝えることも、また想いを向けることも、
私達に出来ることなのだと改めて実感したのでした。


祈りを込めて。。



東北、美しい&美味しいものもいっぱいですよ!
皆様、旅行にいかがですか☆  

 

 

 

 
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先週サンタのボランティアで久しぶりに岩手へ。

遠野まごころネットさんの「サンタが100人やってきた!プロジェクト2012」に
岩手県北観光さんを通して参加させていただきました。


これまでの瓦礫撤去や作業ボランティアと違って、
今回は仮設住宅や地域のお宅を一軒一軒訪ねてプレゼントをお渡しするという風に、
地域の方と直接触れ合っていくもの。
プレゼントを持って扉をノックする時には本当に緊張しました。
どんな表情で、どんな言葉をかければいいのだろう。。。

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静かに受け取ってくださる方、思いっきり喜んでくださる方、
遠い所をありがとうと気遣ってくださる方、駆け寄って集まってくれた子供達。
涙を流して貴重なお話をしてくださった方、
私たちの姿が見えなくなるまで、ずっとずっと手を振ってくださった方々。

色んな反応がありながらも、ほんの少しでもお顔がほころんで笑顔になってくださるのが
とても嬉しかったです。
その度に、暖かいものを逆にいただいたのでした。

2日目は子供たちが集まっている集会所にサプライズでサンタさんがやってくるというもの。

子供達との遊ぶ時間も、最初は遠慮ぎみに距離をとっていた子供達が段々と笑顔になり、
目を見て話してくれるようになったり、衣服を掴んで色んなことを伝えてくれたり、
子供達の方から手を繋いでくれたり‼それがこんなに嬉しいなんて‼(T_T)

それにしても、本当に仲間達に助けられました。一人じゃないから出来たことばっかり!
素晴らしい仲間のみんなに感謝は尽きません。

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子供たちと一緒に即興で大きなカブの劇。「うんとこしょ。どっこいしょ!」と
皆で力を合わせて引っこ抜いたカブは、実はプレゼントがぎっしり詰まったプレゼント袋でした!

プログラムがない中、こういう即興で子供たちと一緒に遊べたのは、
仲間たちの中に保育士さん、親子のワークショップをされている方、児童館にお勤めの方、
介護の現場にいらっしゃる方がいてくれたおかげ!
そしてそれらを一緒に盛り上げられる、あったかくて心優しい仲間たちが居たおかげ!


そして温かく受け入れて下さった地域の方々も、沢山の笑顔をみせてくれた子供達も、
本当にありがとうございました!

正直、未だに自分の表情や掛けた言葉はあれで良かったんだろうか?
(特に一日目の一〜二軒目の方には慎重になり過ぎて
ちょっと静かにし過ぎて申し訳なかったかも?いやいや、あのぐらい慎重に?)などなど、
色々いろいろ思うところは尽きないのですが、

この二日間で出会った方々や子供達が、ほんの少しでも楽しい、嬉しい時間だったなと、
思ってくれていたら嬉しいです。



*遠野まごころネット「サンタが100人やってきた!プロジェクト2012」特設ページ
http://tonomagokoro.net/santa100nin2012#topic


 

 

 

 

 


先週アニマルレスキューをされている UKC JAPANさんの湘南シェルターにて、
ワンコちゃん達のお散歩のボランティアに参加させていただきました。

このシェルターには、東日本大震災で被災した犬や猫たち、
また全国の事情があって飼主さんと暮らせないコ達や飼育放棄・・・様々な理由で保護されているコ達が沢山居ます。

被災したといっても事情は様々です。

原発事故によって、泣く泣く連れて出ることが出来なかった避難区域のワンちゃんや猫ちゃん達もUKCさんは積極的に現地へ入り保護してきました。

被災後の様々な問題で今は離れ離れになっているけれど、迎えに来るのを待っているコ達。

家族を失ったコ達も。。

みんな健気に生きていました。



正直私はワンちゃんと暮らした事もなく、お散歩だって出来るのか不安でした。
だから逆に足で纏いになるのでは?という不安がありました。

しかし、東北ボランティアで知り合った仲間達の中にも、このUKCの活動に賛同し、未経験だけれど一歩踏み出した友人や、また、サポートしてくれる友人がおり、私も一歩踏み出せました。



大切な家族である犬や猫ちゃん達と共に過ごしたりお散歩が出来ない飼主さん達が、
遠い場所や天国から、少しでもホッとしてくださるなら。

また、ボランティアが増える事でこのコ達がより健康に暮らせるお手伝いが出来るなら。
(実際行ってみるとボランティアさんがまだまだ足り無い事を実感します。)


嬉しくてグングン駆け出すコや、こちらの様子を感じるように歩いてくれるコ、寄り道回り道が大好きなコ。じっと見つめてくるコ。

その可愛らしい後頭部も、土を踏む小さな足も、
空の下で駆け出す姿がなんとも愛おしくて、、うまく言えないけど、生きてるんだなって、、。

癒されたのは私の方でしたね。



なんと!(◎_◎;)今UKCのブログをみたら、
先日は安倍昭恵さん(阿部元総理の奥様)がシェルターに来てお散歩してくださったそうです!

阿部昭恵さんは、UKC-JAPANが進めている、「ティアハイム建設」にも賛同してくださっているとの事です。
http://ameblo.jp/dog-rescue/day-20121009.html

☆UKC JAPAN
http://ameblo.jp/dog-rescue/
アニマルレスキューのボランティアにご興味がある方はぜひ。

現地で活動出来なくても、寄付やフードや備品などを送る支援などもあります。
里親さんも募集しています。  

 

 

 

 
改めて、お亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りしますとともに
被災された方々にお見舞い申し上げます。

沢山の笑顔が戻りますように。
一刻もはやく、皆様が安心して暮らせますように。  

 

 

 

 
3月11日、忘れられない日。

この一年が長かったのか、あっという間だったのか、わかりません。

地震、大津波、原発事故、、、
一年経つ今もまだ苦しい状況にある方も沢山いらして、この災害の大きさを改めて感じます。

===

私自身、私の身の回りのことを振り返ってみる。
何が怖かったこととして覚えているかというと、
まず最初に家族や友人知人の安否が確認できない時間でした。

当時私は横浜で家の中にいて、あまりにも長い揺れでしかもどんどん大きくなるので
「まさか関東大震災が来てしまうのか?」と思いました。

しかし、すぐさまTVで横浜駅近くの強烈な地割れや、ボウリング場の天井が落ちたとか
関東の放送局内映像の強烈な揺れの映像をみて、我が家の辺り(横浜北部)は
まだ揺れがマシだったのだとわかりました。

しかしそれは、自分が体感したよりも、外では大変なことになっている可能性が高いということ。

都内に勤務している旦那やそれぞれの実家(どちらも北関東)や妹に電話をしますが、
全く繋がりません。どこにも繋がりません。家の電話も携帯も。メールも送信が進まない。

TVでは次第に事の大きさが明らかになっていき、東京沿岸部でビル火災、
千葉ではなんと石油コンビナートも大爆発して炎上している。

さらに東北では見たこともない大津波が町中を巻き込んでいくという恐ろしい映像が。
そして茨城も千葉も津波被害が出ていると。
交通もストップ。都内もビルの上から壁?が降ってきたり大混乱の映像。余震もずっと続いている。

極めつけは両実家ともに震度6と!震度6って、、、。
しかも霞ヶ浦大橋が一部落ちているではないですか!!!


自分は無事だし大丈夫だと思えた。でも実家のあたりは?みんなは!?


とにかく安否を知りたくて何度もなんども連絡を試みますが繋がらないのです。
ただ、落ちついて今やれる事をしておこうと、水を溜めたり持ち出し荷物を作ったり、
ネットで自分の無事を伝えたりして自分を駆り立ててはいましたけれど。

結局、家族全員の無事を確認できたのは夜になってからでした。
全員と繋がったことで緊張が緩み電話口で思わず涙声になってしまいました。

大切な人達が無事であるかどうか、
それを確認できない時間が私にとっての一番怖い時間でした。


===

私は無事で家族も安否が確認できた。
それでも実家は電気水道などライフラインを失い、家の中は色々倒れ、キッチンなどは
食器やガラスが散乱してダンボールを敷いた上を靴で歩かなければいけない状態に。

姉の職場はなんと天井が落ちスプリンクラーで水浸しになったそうです。

コンビニもスーパーも自販機も、当日の夕方に空っぽになったそうで
2~3日後位に、父に食料は手に入ったか聞くと「お昼はみかんだけ食べれた」とか、、><

そんな時、ガソリン不足と道路、交通手段の断絶で、会いにいけなかったのも辛かったです。
自分が行けないだけでなく、運送業もストップしてましたから、何か送ってあげたくても
それすらも出来ない。自分とはなんと無力なのだろうと思いました。

しかし震災とは、このような事態が起こりうるということなんですね。


そして原発事故もありましたから本当に心配でした。
しかし、もっと大変な方々のことを思えば本当に本当に、感謝しなければと思いました。

===

一年経った今でも、
実家の姉の小学生の子供達は、母親である姉と共に1階の部屋で寄り添って寝ています。
2階で寝るとか、子供達だけで寝るとか、今までの寝室とか怖いと言っていました。
震災当日の朝まで寝室としていた部屋の箪笥が倒れたそうですから、
確かにそこではもう怖いよね。>< 今も茨城は強い余震が多いですしね。

そして原発のこともやはり心配はつきません。


今回被災地の中では比較的被害が軽いと思われる茨城南部の実家でもこんな感じなんです。


ならばさらに津波や原発などで被害が大きかった方々は、、、
もっともっとお辛い体験をされた方々は、、、
今もなお先が見えない不安や心配が続いている状況の方々は、、、

その心情は、それはもう、想像をはるかに超えるものだと思います。


気持ちが分るだなんて、とても簡単には言えません。
それでも、想いはこれからもずっと向けて行きたい。感じていきたい。考えて行きたい。

自分に出来ることも。



振り返る3月11日であり、新しい3月11日に向けて。祈りを込めて。


===



そして明日というか夜が開けたら、今日は実家に行ってきます!


て、書き終わった今ちょうど、また地震が来た~><
しかも茨城北部で5弱って、、、関東直下のこともあるし、まだまだ心配です。




 

 

 

 

 
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東北ボランティアの大忘年会に参加して来ました。
総勢約200人。
震災後から11月までの参加者と被災地でお世話になった方々にお越しいただいて、
とても有意義な時間を過ごしました。

黙祷から始まった大忘年会。
志が同じ仲間たちと、この八ヶ月を振り返り、笑顔でまた明るく前を向く。

スクリーンで、9月に種を蒔いた菜の花畑の映像を見る事が出来たのですが
そこには、あの土色だった場所に
イキイキとした緑色の葉を揺らす大地が映し出されていて、思わず泣きそうになりました。

なんと、一足先に咲いた花もあり、会場からは歓声と拍手が溢れたのでした。

このDVDは現地でボランティアの添乗員&リーダーとして、
いつも私たちを導いてくださった今井さんが編集してくれたもの。
当日の津波映像から私達ボランティアの活動まで記録してくださった貴重なものです。

このDVDの緑の写真こそ、その菜の花なのです。


今井さんはいつも励ましてくれました。

『一人一人の出来る事は微力に思えるかもしれない。でも、微力は無力じゃないんです。』

これからも、そんな気持ちを持ち続けて行きたいです。

継続はチカラなり。


現地の方々にも、ここで出会ったステキな仲間たちにも、改めて感謝です。

祈りとともに。  

 

 

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☆ぜひ行ってみてください☆ 情報も一杯。私達が知らない事が沢山あります。そして私達にも出来る支援があります *^^*

*とよ*

Author:*とよ*
イルカんちの豊崎優子です。

見に来てくださってありがとうございますね*^^*

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